漢字を楽しむ / 小山 光一

プロフィール

小山 光一 こやま こういち
1934(昭和9)年、東京・八王子郊外恩方村生まれ。都立国立高校、國學院大學文学部卒業。元千葉県公立・私立高校教員、朝日カルチャーセンター講師、房総文芸選集(20巻)編集委員。現在、埼玉県在住。日本ペンクラブ会員。最近著に『卓話の泉』(宮帯出版社)がある。


漢字を楽しむ

Vol150 「風」江戸の風見はカラス

Vol150 「晴」制服は一番の晴れ着

Vol149 「花」五世紀ごろの象形文字

Vol149「藤」左巻きも右巻きも

Vol148 「梅」見てよし食べてよし

Vol148 「苺」食べているのは茎

Vol147 「椀」直径約十二センチ

Vol147 「箸」上手に持って美味しく

Vol146「白」日中韓は白が好き

Vol146「紅」平安時代からの好み

Vol145 「黄」美しい黄金の波

Vol145 「青」世界中で好まれる色

Vol144「酢」塩分控えめの助っ人

Vol144「塩」自然塩でいいですか

Vol143「神」早く来い来い福の神

Vol143「拝」拝むにも作法が

Vol142 「織」新石器時代の遺跡から

Vol142 「布」ノ一巾の順に書く

Vol141 「亀」生きている化石

Vol141 「鶴」食肉用の鳥だった

Vol140 「温」古いものから新知識

Vol140 「寒」ウ三たてたて八ヽ ヽ(チョンチョン)

Vol138「雷」雷も美女には弱い

Vol138 「雨」アメ、サメ、ダレとグレて読み

Vol137 「猫」仏教と一緒に来た

Vol137「犬」ヒトとの深いかかわり

Vol136「桃」マズかった江戸の桃

Vol136「桜」英米ではサクランボ色