KIRACO(きらこ)

秋の定番食材

2026年11月1日

真嶋ひろみのお料理大好き

秋の旬と言えば「きのこと鮭」ですね。
近年では海水温が高くなり鮭のえさとなるプランクトンの減少で驚くほど漁獲減少が続いています。
食卓をにぎやかに彩る定番の食材が安価ではないのは大変残念です。
鮭の生鮭、缶詰め、ほぐし身を使ったレシピです。
フライパンで作る朝食レシピです。
旬の食材で秋を味わいましょう。

鮭のイラスト
しめじのイラスト
しいたけのイラスト
えのきのイラスト

鮭とまいたけのオムレツ

一人分の栄養価(エネルギー量205Kcal・たんぱく質14.8g・脂質13.7g・炭水化物4.6g・塩分1.5g)

《材料》2人分《作り方》
卵 2個
生鮭 1切れ
小麦粉 小匙1
まいたけ 1/2パック
マヨネーズ 小匙2
塩・こしょう 少々
サラダ油 小匙2
ケチャップ 大匙1
① ボウルに卵を割りほぐしマヨネーズを加えてよく混ぜる。
② 鮭は骨を除き一口大に切り、軽く塩・こしょうを振り分量の小麦粉をはたいておく。
③ フライパンにサラダ油小匙1をしき②の鮭を両面焼く。(3~4分)
④ 鮭を取り出し、残りのサラダ油を加えて一口大にさいたまいたけを入れて炒める。
⑤ まいたけに火が通ったら①の卵液を流し入れる。
⑥ 箸でほぐしながら中火弱で火を入れて卵が固まる前に③の鮭を散らして入れる。
⑦ フライ返しで半分に切りそれぞれくるりと返し皿に盛る。ケチャップを添える。

きのこと鮭のお焼き

一人分の栄養価(エネルギー量492Kcal・たんぱく質20.9g・脂質13.5g・炭水化物69g・塩分2.9g)

《材料》2人分《作り方》
ご飯 150g
鮭のほぐし身 50g
卵 2個
しめじ 1/4パック
生椎茸 2枚
長いも 100g
紅しょうが 10g
長ねぎ 10g
醬油 小匙2
ごま油 大匙1
ポン酢 大匙1
① しめじは小房に分ける。生椎茸はせん切りにする。合わせてラップをかけ600wのレンジで1分30秒加熱する。
② 長いもはすりおろす。
③ 紅しょうがと長ねぎはみじん切りにする。
④ ジプロップにご飯と卵を入れて混ぜる。きのこ類と②③も加え良く混ぜ込む。
⑤ フライパンにごま油を敷き④の具をジプロップの一部分からフライパンに円を描くように絞り入れる。
⑥ 中火で3分焼き色がつくまで焼き返して2分焼く。
⑦ 皿に盛りポン酢で食べる。

鮭水煮缶とエリンギのバター焼き

一人分の栄養価(エネルギー量116Kcal・たんぱく質7.0g・脂質7.3g・炭水化物8.8g・塩分0.8g)

《材料》2人分《作り方》
エリンギ 120g
鮭缶水煮 90g
スライスチーズ 30g
バター 8g
トマト 200g
醬油 小匙1
黒こしょう 少々
① エリンギは縦に3㎜幅に切る。
② トマトは1㎝角に切る。
③ フライパンにバターを敷き①のエリンギを焼くように炒める。
④ 鮭缶は汁ごと②のトマトも加え、汁けが無くなるまでさらに炒め醤油を回し入れる。
⑤ フライパンの中で2等分に分けそれぞれにスライスチーズをのせる。
⑥ 鍋蓋をして火を止める。
⑦ 器に盛り黒こしょうをふる。
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