11/12月号 習志野市内すべての小学校の児童に習志野青年会議所の マスコットキャラクターを募集

11/12月号 習志野市内すべての小学校の児童に習志野青年会議所の マスコットキャラクターを募集

(公社)習志野青年会議所とは、明るい豊かな社会の実現を同じ理想とし、時代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの青年の団体です。
近年では、習志野市内全域での「親子アドベンチャー」の開催、「習志野ソーセージでギネス世界記録へ挑戦」等を行っております。
2020年度の習志野青年会議所は、一期一会~その一瞬を大切に~をスローガンに掲げ、明るい豊かな社会の実現に向け、運動を続けています。

237通もの応募が

習志野青年会議所では、コロナウイルス拡大により子どもたちの活動が大きく制限されている中で、子どもたちの創作意欲をかきたてることができる楽しいイベントを行いたいと考え、この度、習志野市内の小学生から習志野青年会議所のマスコットキャラクターを募集しました。習志野市及び習志野市教育委員会の協力を得て、習志野市全域の小学校に応募チラシを配布し、令和2年7月10日から8月17日にかけて募集としたところ、なんと237通ものご応募をいただきました。

8月22日に習志野商工会議所にて選定会を行い、素敵なたくさんの作品に頭を悩ましながら、入賞作品を決定しました。多数の応募の中から、最優秀賞を受賞したのは「ニャらしのくん」です。
最優秀賞の選定理由は、ハチマキのスローガンなど習志野青年会議所のことをよく調べてくれていること、人参のネクタイなど細部に習志野市の特産を入れ込んでくれていること、なんともいえない猫の表情がかわいいことです。
現在、「ニャらしのくん」の着ぐるみを制作中であり、出来上がりましたら今後、習志野青年会議所の活動で大いに活躍してもらう予定です。

最優秀賞「ニャらしのくん」

そのほかの入賞作品は、市長賞「ならしのしーま」、教育長賞「ひがたん」、理事長賞「ならキャローズちゃん」、実行委員長賞「サンバのキャロータ」、ネーミング優秀賞「鳴らすのくん」(習志野くん)です。
入賞を逃した作品も子供たちの自由で豊かな発想力で生み出された素敵なものばかりでした。この場を借りて心よりお礼申し上げます。


公益社団法人日本青年会議所(日本JC)

リーダーを志す青年経済人の社会活動を目的とする日本各地の青年会議所を会員として組織した公益社団法人。
国際青年会議所(JCI)に加盟、世界125か国に活動拠点がある。日本青年会議所(JC)はJCIの三信条「個人の修練(トレーニング)」「社会への奉仕(サービング)」「世界との友情(フレンドシップ)」を理念に活動。
習志野青年会議所は1974年12月17日創立。20歳から40歳の会員が活動している。

〈事務局〉
〒275-0016
習志野市津田沼4-11-14
習志野商工会議所会館2階
TEL047-452-9909
FAX047-411-6652