この夏は千葉市動物公園でわくわく

この夏は千葉市動物公園でわくわく

■モノレールの場合
千葉都市モノレール「動物公園」駅下車 徒歩1分
• 千葉駅からモノレールで約12分    
• 都賀駅からモノレールで約5分
• 千葉みなと駅からモノレールで約16分

■車の場合
カーナビでは以下のいずれかのワードで検索をお願いします。
・[施設名]千葉市動物公園
・[住所]千葉市若葉区源町280

開園時間 午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)
休園日 毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)年末年始(12月29日から1月1日)

■入園料
• 大人(高校生以上)700円
• 中学生以下 無料
• 年間パスポート
• 大人 2,500円

■問い合わせ
• TEL:043-252-1111(代表電話)
• FAX:043-255-7116
• 〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
• E-mail:dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp

■新型コロナウイルス感染拡大防止策

・動物科学館の利用を一部制限
・園内放送、看板掲示による感染防止の呼びかけ
・飛沫感染防止用シートの設置(総合案内等)
・入園ゲートで検温の実施と消毒液の設置(手指消毒用)
・授乳室ほかの定期的な消毒
・動物展示場への対策(手すり等に1m間隔のマーキング、距離間隔をとるためカラーコーンを設置)
・園内主要トイレの手洗い自動水栓化
・モンキーゾーンのサル山前の遊具の利用禁止
・中央広場の噴水の稼働停止
・ふれあい動物の里の防止策 等

■千葉市動物公園の歴史

動・植物とのふれあいをテーマとし、動物園が持つ機能に公園的要素を加え、市民のための憩いの場として計画し、建設されました。

 昭和60年4月に一次開園としてオープンし、その後、昭和63年4月に二次開園、平成3年に三次開園として遊園地を含む園全体が完成しました。

■展示されている動物たち

総計122種、751点
(2021年4月末現在)
•哺乳類 54種、487点
•鳥類 57種、201点
•爬虫類 7種、18点
•両生類 1種、2点
•魚類 3種。43点

フンボルトペンギン
ブチハイエナ

■動物ごとのエリア

・モンキーゾーン 

大型類人猿(ゴリラ、チンパンジー)を展示しているほか、密林に暮らすサルから平原に暮らすサルなど、様々なサルが集まっている稀な施設です。

・鳥類・水系ゾーン

動かないことで有名なハシビロコウ、ケージの中を飛ぶオジロワシやカラフトフクロウ、カリフォルニアアシカやケープペンギン等が見られます。

・小動物ゾーン

大人気のシセンレッサーパンダやコツメカワウソなどを展示しています。

・平原ゾーン

平原ゾーンは堀の段差を使ったパノラマ展示が特徴で、動物をじっくり観察することができます。広々とした草原山では、ダチョウ、シタツンガ、その他の草原に住む動物を混合展示しています。また、草食動物とそれを捕食する肉食動物を一堂に展示し、アフリカ平原の生態風景を再現しています。

・大池

緑に囲まれた憩いのスペース「大池」は野鳥誘致施設として作られており、コガモやカワセミなどの野鳥たちが自由に飛来できるようになっています。 四季を感じながら野鳥観察が楽しめます。

・子ども動物園

フンボルトペンギンやカピバラ、インコなどを近くで見ることができます。また、ヤギやヒツジなどと直接ふれあえます。

・動物科学館・学習施設

熱帯雨林をテーマに夜行性動物や南米にくらす小型のサルやフタユビナマケモノ等を見ることができます。
「学びの場」としての動物園をテーマとして作られました。模型やパネルによる動物解説や動物の専門書を集めた図書室、講演会などが行われるレクチャールームも備えています。

・ふれあい動物の里

乗馬体験や直接動物に触れることができ、体を動かしてあそべる楽しいアトラクションもあり、フードメニューが豊富なBBQも手ぶらで楽しむことができます。

■売店・レストラン

・森のレストラン

屋内飲食店では園内最大の席数を保有しており、カレーやラーメンなどの定番メニューから期間限定メニューなど充実しています。ソフトクリームなどのテイクアウトメニューもあります。

・森のおみせやさん

緑に囲まれた広いスペースで家族連れに最適。焼きそば、たこ焼き、唐揚げなど。お食事の後はお土産屋さんにも寄るのも楽しみのひとつ。

・カフェはぴはぴ

動物科学館にあるカフェ。ハワイコナコーヒーやデミグラスハンバーグ丼が人気メニューです。落ち着いた雰囲気でくつろぎのひと時を。

・サバンナカフェ

展望デッキ下のコンテナキッチンです。オリジナル動物スリーブのドリンクやリッチなソフトクリーム「クレミア」を販売しております。

・展望デッキ売店/正門売店/西口売店/北口売店

スタッフのハンドメイドグッズや作家さんのグッズなどバラエティに富んだ品揃えです。

■この夏見逃せない動物たち

ホンドザル

令和3年5月5日ホンドザルが生まれました。サル山では、6年ぶりの赤ちゃん誕生となります。初の子育ての母親(ノボタン)ですが、しっかりと面倒を見ているようです。さらに5月7日に2頭目の赤ちゃんが生まれました(母親ニラ)。生まれたての赤ちゃんを、ぜひ見に来てください。

ひつじの赤ちゃん

令和3年5月16日 ひつじの赤ちゃんが生まれました。なまえは投票で決まった「くろすけ」くんです。

チーター

昨年7月に千葉市動物公園の一員になりました・地上最速の動物であり、時速110㎞で走ることができる。この理由の一つに、他のネコ類と違い、常時しまうことができない爪を持ち、走るときにスパイクの役目となるためです。基本的に単独生活ですが、展示場に設けられた小高い丘の上で仲良くじゃれ合うなど、猛獣らしからぬ愛らしいしぐさを見ることもできます。

相変わらず動かない?ハシビロコウ

ハシビロコウはアフリカ中央部奥地の湖沼地帯に生息し、水辺で獲物を長い間待つため、ほとんど動かないことが特徴。
「木靴のような大きなくちばし」という名のとおり、とても大きなくちばしです。ほとんど鳴きませんが、くちばしを「カタッカタッ」鳴らすクラッタリングをして合図や求愛行動をします。頭の飾り羽が目立ち、興奮をしたときなど、この羽を立てます。
普段は単独で暮らしていて、気に入った湿地で、じっと獲物が水面に上がってくるのを待ち、一瞬で捕まえます。
じつは、当園のハシビロコウは結構動いちゃいます。暑い日は運が良ければ水浴び姿も見られます。

新しく仲間になった動物たち

・令和3年4月26日、カリフォルニアアシカがやってきました。アクアワールド茨城県大洗水族館で令和2年7月23日に生まれたメスの「マメ」です。環境に馴れさせるため、しばらく予備プールで飼育し、柵越しのお見合いを経て、2頭のカリフォルニアアシカと一緒に一般公開する予定です。

・令和3年6月2日にアミメキリンのコノカが宇都宮動物園よりお引越ししてきました。おとなしい性格の女の子です。

レッサーパンダ

レッサーパンダは暑いのが苦手なので会えたらラッキーです♪

ペンギン

暑い中元気なのは意外とペンギンです。暑い中でも泳いだり、ペタペタ歩いたり、可愛らしい動きを見せてくれます。(フンボルトはチリ、ケープペンギンはアフリカ生息)

ブチハイエナ

新ゾーン(平原ゾーン)の人気者ブチハイエナも夏はよく水浴びします。ハイエナは悪者のイメージがあるけど、実際に見てみると愛嬌があります。ぜひ実際にみてください。

〝千葉市動物公園からメッセージ〟

コロナ感染予防をしっかり行い、皆様のご来園をお待ちしております。